Light Art Haruka

初めてのパステル画でおすすめ!抽象画×縄文モチーフ<最小限の道具で安心して楽しめるアート>

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縄文文字をモチーフにしたパステル画

 

こんにちは、Harukaです。

お元気でお過ごしでしょうか?

 

 

今回は

「パステル画を始めてみたいなぁ」

「気軽に画材で絵を描いてみたい」

という方に向けて、

  初めて画材で絵を描くのに

少ない道具で ゆったり楽しめる

「パステルで描く抽象画」

がおすすめな理由を

実際に私が描く手順をお見せしながら

お伝えしていこうと思います。

 

抽象画に馴染みのない方も

やってみると瞑想状態のようになれて

充実した楽しさがあるので

是非ご覧になってみてくださいね!

 

 

パステル画で使う画材

 

 

まず、パステル画で使う画材と用途などを紹介しますね。

 

  • パステル(ソフトやハード)‥今回はゴンドラパステル36色セットを使用
  • ケント紙や画用紙、コピー用紙‥台紙や型紙にも
  • 消しゴム(練り消しゴム‥グラデーションやボカシを作る/ペン消しゴム‥細くくっきり消せる)
  • カッター‥パステルを削る
  • 化粧ブラシ‥紙に乗り切らなかったパステルの粉を払う
  • 雑巾やウェットティッシュ‥雑巾の場合は面積の1/3ほど水で湿らせておき、指に付いたパステルを拭く 
  • マスキングテープ‥作品の縁を作る
  • 雑用紙‥パレットにしたりパステルを払い落とす
  • あると便利/クリアファイル‥真っ直ぐの面や線を作りやすい
  • 作品を綺麗に保存したい場合‥フィキサチフやヘアスプレーのケープ(定着・保護スプレー)

 

画材は「お住まいの町の名前  画材屋」

などで検索すると意外と近くにあったり

することもあるので、

実物を見て買いたい方

は是非検索してみてください。

私は最初 文房具屋さんとネットで

揃えていて、画材屋さんが近所にあって

ちょっと驚きました。

 

 

画材屋さんは的確なアドバイスを

して下さったりするので

是非話しかけて自分に合った画材

を手にしてみてくださいね。

 

パステル画を描く紙は

滑らかな仕上がりにしたければケント紙、

画用紙の粗い目のような質感を

出したかったらドラパスのスケッチブック

などを使うと綺麗に仕上がります。

 

 

因みに私はマルマンのスケッチブックに

アイディアスケッチをしています。

 

 

ザラザラとした紙の表情が出ていて

これはこれで可愛い感じです。

 

アイディアをスケッチすると

厚みのあるケント紙などに

描くハードルが下がります。

また、とても気楽に試せるので自由に

思いついた色や構図で描けるので

自然体で絵の元を

表現できるのでおすすめです。

 

今回は土の固めなすパワーと

自然の癒しのイメージを描きたかったので

縄文文字/ホツマ文字の

⬜︎(ハニ‥土・個体のエネルギー)

をモチーフに、

天と地(神性な自分と大地・今の自分)

を繋ぐ感じを緑色をベースにして描きました。

 

□(ハニ)以外にホツマ文字では

○(ウツホ)‥母音のア(軽い気体のエネルギー)

△(ホ)‥母音のウ(炎のようなエネルギー)

など親しみのある形の文字があります。

面白いなぁと感じてもらえたら、

シンプルなモチーフに表現したいもの

をのせて是非スケッチを作ってみてくださいね。

 

抽象画はこの世で見えている

複雑なものに似せて描く

必要がないので、自分の感覚だけで

自由に描くことができます

 

 

絵を始めてみたい方や子ども達にも

とても「いい遊び、自分を出せる世界

になるように思います。

因みにスケッチはソフトパステルを

クレヨンのように使って

指で擦って色を馴染ませたり

消しゴムで消して

気楽に作っています。

 

下地塗り→下書き→薄い色を塗る

 

 

それでは早速描いていきましょう。

まず、台紙

(今回はマルマンスケッチブック352×251mm)に

ミューズ KMK KENT200のA4サイズ

をマスキングテープで固定して

描いていきます。

 

マスキングテープは画材屋さんのものより

ホームセンターにある建築用

18mm幅と24mm幅が

透け具合などが好みで愛用しているブよ

 

次に下地として白とオフホワイトを塗っていきます。

下地を塗ることで発色や定着がよくなります。

カッターでパステルを指で削って擦っていきます。

 

 

次に使いたい色を紙のパレットの上に削っていきます。

 

 

オフホワイトで下描きをします。

 

 

次に薄い色から塗っていきます。

緑系のグラデーションを作りたいので、

完成をイメージしながら

明るく薄くなるところに

淡い黄緑色を塗りました。

 

 

濃い色を塗り、消しゴムで輪郭や光を作る

 

 

濃い色にしたい所に緑を少しずつ

重ねていきます。

 

濃い色を塗った後に薄い色を

塗り伸ばしたりするときは

雑巾の濡らした部分で指を拭いて、

さらに雑巾の乾いた部分で乾拭き

して指を乾かしてから

塗るようにしています。

(ウェットティッシュで拭いた後にティッシュで拭いてもOK)

湿った手で絵を触るとせっかく塗った

パステルが剥がれてしまうんだブね

 

 

 

さらに濃い緑を重ねながら、

ペン消しゴムで ⬜︎(ハニ)

の輪郭を整えます。

 

う~ん、綺麗な色に触れていると

頭が空っぽになってイメージの世界に

入っていくよう‥。

日常の諸々のことが自然と頭から抜けています。

 

 

もっと深い色にしたくなった部分、

画面手前と左右の⬜︎(ハニ)

の中央に紺色を乗せました。

深い色、暗い色にしたいときは

寒色系を重ねると良いい感じになります。

 

 

化粧筆で画面の掃除をしながら、

オフホワイトや黄緑、黄色で

明るいグラデーションの具合を整えたり、

⬜︎(ハニ)の輪郭をケント紙を切ったものを

定規のようにしてペン消しゴムで消しくっきりさせ、

練り消しでぼかし‥

濃い色を重ねたり、

を繰り返していきます。

完成したら、フィキサチフスプレー

を家の外で吹きかけて

(ケープや匂いのキツくないターレンス社のフィキサチフ

なら室内でもスプレーできます)

マスキングテープを優しく

剥がします。

 

消しゴムで消したところが

光ってるみたいに見えるブね!

何だか綺麗で嬉しいブ!

深い青緑を見ていると

何だか森林浴をしているような

心地よさ

シンプルな感じがスッとする〜

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は初めてのパステル画では

“抽象画×縄文文字がとてもおすすめ”

というテーマでお話ししてみました。

 

縄文文字をモチーフにしなくても

表現したい世界を是非パステルで

綺麗な色を感じながら

描いてみてくださいね!

素敵な1日を✨

 

 

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